岡山県赤磐市

[山陽・瀬戸内海岡山・倉敷備前・牛窓]

史跡・旧跡

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リョウグウザンコフン

正規名称両宮山古墳

英語名-

両宮山古墳

更新日

    • 史跡・旧跡
    • 駐車場有り
    5世紀後半に造られた前方後円墳で、造山古墳(岡山市)、作山古墳(総社市)に次いで県内3番目の大きさを誇ります。墳丘の周囲は一部が埋没して水田化しているものの水をたたえた周濠(しゅうごう)が巡っており、農業用のため池として改修・再利用されてきました。現在こうした状況を残す古墳は岡山県内ではこちらのみ。また、この周濠の外側にも新たに周濠の存在が発見され、築造当初は二重の周濠がともなっていたことも明らかに。その大きさから、大和政権の有力首長と強い結びつきをもっていた吉備の有力豪族の墓と考えられています。

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    基本情報

    名称
    両宮山古墳
    所在地
    〒709-0824 岡山県赤磐市穂崎

    詳細情報

    アクセス
    山陽自動車道山陽ICから約5分 JR岡山駅からネオポリス西9行きバス約30分「新道穂崎下」下車、徒歩約5分
    駐車場
    稚媛の里駐車場を利用 普通車25台、大型車3台

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