宮崎県都城市

[九州宮崎・日南・霧島霧島・えびの高原]

古墳・遺跡

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正規名称旧島津家米蔵屋敷門

旧島津家米蔵屋敷門

更新日

    • 古墳・遺跡
    元禄12年(1699)都城領に給地蔵制度が設けられ、新たに蔵4棟を建て米蔵屋敷とした。明治17年(1884)に摂護寺の領地となったが、江戸時代のものと推定される門が通用門として残っている。門の形式は中二階建ての長屋門で、両脇に侍詰所があり、上部は一部中二階になっている。棟札や墨書などが無く、建築時期は不明。

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