岡山県備前市

[山陽・瀬戸内海岡山・倉敷備前・牛窓]

古墳・遺跡

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オオタブギョコウゲンロクボウハテイ

正規名称大多府漁港元禄防波堤

英語名-

大多府漁港元禄防波堤

更新日

    • 古墳・遺跡
    瀬戸内海の大多府島に、池田藩によって元禄11年に築港された大多府港にある港湾施設です。2段に石を積んだ構造で、曲面形状になる堤の築造技術は一見の価値あり。随所に後世の補修が見られますが、現存する数少ない明治期前の港湾施設として大変貴重なものです。

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    基本情報

    名称
    大多府漁港元禄防波堤
    所在地
    〒701-3203 岡山県備前市日生町大多府248-2

    詳細情報

    アクセス
    岡山ブルーライン備前ICから日生港まで約10分、船約40分「大多府島」下船、徒歩約3分 JR日生駅から日生港まで徒歩約10分、船約40分「大多府島」下船、徒歩約3分
    文化財
    登録有形文化財 作成年代: 江戸時代 指定年: 1998年

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