山口県萩市

[山陰萩・石見路萩・長門周辺]

古墳・遺跡

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キュウハギハンコウメイリンカン

正規名称旧萩藩校明倫館

旧萩藩校明倫館

更新日

    • 古墳・遺跡
    長州藩の藩校跡で、亨保4年(1719)毛利吉元が城内三の丸の創設、嘉永2年(1849)毛利敬親が江向に移しました。明倫小学校・萩商業高校・萩裁判所の約14,349坪がその跡地で、現在明倫小学校の敷地内に剣槍場の有備館、遊泳術、水中騎馬の行われた水練池、その傍に、聖廟の東塾・西塾を合併して移した聖賢堂があります。なお明倫館聖廟の建物は、現在北古萩町の海潮寺の本堂に移され、また南門は本願寺院の表門、観徳門は明倫小学校に現存しています。

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    基本情報

    名称
    旧萩藩校明倫館
    所在地
    〒758-0041 山口県萩市江向602

    詳細情報

    アクセス
    ・JR山陰本線東萩駅から徒歩20分 ・中国自動車道美祢東JCTから車20分 → 小郡萩道路絵堂ICから車20分 (JCTと直結する小郡萩道路利用で萩市街地へ) → 萩市立明倫小学校内から  分 (萩市中心部)
    文化財
    国指定史跡 指定年: 1929年12月 旧萩藩校明倫館

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