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大阪府羽曳野市
[大阪・神戸南河内南河内]
神社
ユニバーサルID:jp-tourism/bbceadb3-7307-4d8d-b51b-578e514342af
コンダハチマングウ
正規名称:誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)
誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)

更新日:
- 神社
- 神社・仏閣
羽曳野市にある誉田御廟山古墳(応神天皇陵とされる)の南に鎮座し、欽明天皇の命で6世紀後半に創建されたと伝えられる日本最古の八幡宮です。
主祭神は応神天皇です。当初は陵の前に社殿がありましたが、平安時代中期の永承6年(1051)に後冷泉天皇が現在地に社殿を造営し、誉田八幡宮と称したといわれています(応神天皇の諡[おくりな]が誉田天皇[ほむたのすめらみこと]でした)。中世に入ってから源氏一族の氏神として崇敬され、鎌倉時代以降は源氏一門や各時代の将軍、一般の武士らの参拝も盛んになりました。現在は、安産の神、厄除の神として庶民の信仰を集めています。本殿と拝殿は、慶長11年(1606)豊臣秀頼氏によって再建されたもので、境内の宝物館には、源頼朝寄進の塵地螺鈿金銅装神輿(ちりじらでんこんどうそうしんよ/鎌倉時代・国宝)や丸山古墳出土の金銅透彫鞍金具(こんどうすかしぼりくらかなぐ/古墳時代・国宝)など、多くの宝物が保管されています。5月8日の夏祭り(藤祭り)には、舞楽が奉納され、9月15日の秋祭りには、国宝の神輿が応神陵に渡御する儀式が行われます。
※イベント開催は変更になる可能性があります。詳しくは各イベントの公式ホームページでご確認ください。
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基本情報
- 名称
- 誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)
- 所在地
- 〒583-0857 大阪府羽曳野市誉田3-2-8
詳細情報
- 営業日時備考
- 8:00~17:00 ※宝物館は毎週土曜日13:00~16:00
- アクセス
- その他 近鉄南大阪線「古市駅」より徒歩10分
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お問い合わせ
- 誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)
- TEL
- FAX
- 072-956-1175