沖縄県那覇市

[沖縄沖縄沖縄本島南部]

古墳・遺跡

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ソノヒャンウタキイシモン

正規名称園比屋武御嶽石門

園比屋武御嶽石門

更新日

    • 古墳・遺跡
    もとの石門は尚真43年(1519年)に八重山竹富島の西糖が築いたものと伝えられている。昔は国王が出御の時、道中の安泰をこの御嶽で祈願したといわれ石門はいわゆる拝殿にあたる。構造形式は尚円王朝初期の特質がよく生かされ木造瓦葺の形容を表わし、軽快で雄健な風格がある。これも戦前国宝に指定されていたが、今次大戦によって損壊し現在あるものは昭和32年3月修復されたものである。 文化財 世界遺産 建築年代1 1519年

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