山口県山口市

[山陽・瀬戸内海下関・山口・岩国下関・山口・秋吉台]

古墳・遺跡

ユニバーサルIDjp-tourism/f63eecec-c186-4913-bac7-ef7969a28572

ヒラシミズハチマングウホンデン

正規名称平清水八幡宮本殿

平清水八幡宮本殿

更新日

    • 古墳・遺跡
    社伝によると吉田、恒冨の鎮守として、大同4年(809)に豊前の宇佐八幡宮から神霊を迎えて創建したものとされています。平清水の社号は、神殿の右側にある泉が、日照でも、豪雨でも、水量が一定していることからつけられたといわれています。本殿は、三間社流造りで、向拝及び外陣、さらに本殿の両側面斗きょう間にそれぞれ蟇股があり、輪廓だけの繰出しの一枚板で古風な造りです。建築手法から見て、山口の神社の中では一番古いもので、室町時代前期の建築といわれています。

    経路検索

    周辺の宿泊予報

    基本情報

    名称
    平清水八幡宮本殿
    所在地
    〒753-0841 山口県山口市吉田2244平清水八幡宮 平清水八幡宮

    詳細情報

    アクセス
    ・中国自動車道小郡ICから車20分
    文化財
    国指定重要文化財 作成年代: 室町時代 指定年: 1907年5月 平清水八幡宮本殿

    近くのスポット

    マップ

    お問い合わせ