山形県鶴岡市

[東北南部山形・蔵王・庄内庄内・出羽三山]

古墳・遺跡

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ハグロサンゴジュウノトウ

正規名称羽黒山五重塔

羽黒山五重塔

更新日

    • 古墳・遺跡
    せせらぎの祓川を越えると左手に見えてくるのが羽黒山五重塔です。高さ29m、三間五層の柿葺(こけらぶき)・素木造り(しらきづくり)で、長い軒は飛び立つ白鳥の翼のように美しく、四季を通してそびえたつ姿は優美。雪の降り積もる塔も荘厳です。平安時代、平将門の創建とされ、慶長十三年(1608)には57万石の出羽山形藩主、最上義光が修造しました。東北最古の五重塔です。 文化財 国宝 建築年代1 南北朝再建

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