長野県上田市

[信州上田・菅平上田・菅平]

古墳・遺跡

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サイコウジアミダドウ

正規名称西光寺阿弥陀堂

西光寺阿弥陀堂(長野県上田市)

更新日

    • 古墳・遺跡
    • 駐車場有り
    西光寺は真言宗の寺院で、寺の伝えでは空海が大日如来・阿弥陀如来の仏像を彫刻し、小堂を建てたのが始まりといわれ、下って正応四年(1291)に塩田北条氏が開基となり、足利鶏足〔けいそく〕寺(栃木県足利市)の実勝和尚が開山として西光寺を開き、古堂より大日如来を移して本尊にしたといわれています。 西光寺阿弥陀堂は禅宗様という様式が一般の寺院建築にも広く普及した時期の建築で、16世紀前期ごろに建てられたものと考えられます。 文化財 [県宝]西光寺阿弥陀堂 駐車場

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