大阪府高槻市

[大阪・神戸摂津・河内・和泉茨木・高槻]

その他名所

ユニバーサルIDjp-tourism/2f152c5f-5378-48cf-a2fd-a698727b6333

バショウノクヒタマガワノサト

正規名称芭蕉の句碑【玉川の里】

芭蕉の句碑【玉川の里】

更新日

    • その他名所
    「うのはなや暗き柳のおよびごし」と刻まれた、俳人・松尾芭蕉の句碑です。芭蕉が故郷の伊賀上野(現伊賀市)から、大坂や京に頻繁に出入りしていた頃に詠んだ句で、現在、玉川橋から玉川の里の小道を少し南へ行ったところに建てられているこの句碑は、天保14年(1843)に刻まれた独特な字体が特徴です。高槻の玉川は、山城国、近江国などの玉川とともに、「摂津国三島の玉川」として「六玉川」のひとつに数えられ、古くから詩歌などにうたわれた景勝地です。摂津国三島の玉川の里に、毎年5~6月頃に咲く「うのはな」(和名は「ウツギ」/高槻の花でもある)は、平安時代から古歌や歌枕として知られ、江戸時代にも俳句や川柳に度々登場しています。卯の花が白い花を咲かせる初夏に、芭蕉に想いを寄せつつ、玉川を散策してはいかがでしょう。

    経路検索

    周辺の宿泊予報

    基本情報

    名称
    芭蕉の句碑【玉川の里】
    所在地
    〒569-0857 大阪府高槻市玉川1丁目

    詳細情報

    アクセス
    その他 市営バス玉川橋団地より徒歩3分

    近くのスポット

    マップ

    お問い合わせ

    • 芭蕉の句碑【玉川の里】
      TEL補足:(高槻市産業環境部産業振興課)
      FAX
      072-675-3133