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福岡県糟屋郡志免町
[九州玄海・福岡・佐賀福岡・太宰府]
史跡・旧跡
ユニバーサルID:jp-tourism/6d9bf862-248e-43c2-b41d-69623c182864
タナバタイケコフン
正規名称:七夕池古墳
七夕池古墳

更新日:
- 史跡・旧跡
七夕池古墳は、糟屋地区最大の円墳で(直径29メートル)、古墳時代前期末の竪穴式石室からは、九州で8遺跡しか出土例がない琴柱形石製品や、刀、鏡、3,300もの玉が出土しました。七夕池古墳は、南側に近接する宇美町の前方後円墳「光正寺古墳」とともに、1975(昭和50)年6月26日に国指定史跡となりました。
3段に築成された円墳には、幅3.5メートルの周溝が巡り、高さは3.7メートルとなります。埋葬施設は竪穴式石室が主体部で、木棺内に壮年女性の遺体を安置し、豪華な副葬品を埋葬していました。これらは、銅鏡(内行花文鏡)・琴柱形石製品・刀・玉類等で、志免町歴史資料室に展示しています。以上のことから築造年代は4世紀末で、畿内との関係が深かったと考えられます。墳丘は埋め戻した後、1977(昭和52)年3月31日に公園化され、2001(平成13)年3月26日に追加指定されました。(左上が装飾品である琴柱形石製品)
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基本情報
- 名称
- 七夕池古墳
- 所在地
- 〒811-2204 福岡県糟屋郡志免町田富3-18
詳細情報
- URL
- アクセス
- 西鉄田富バス停 徒歩 10分
- 駐車場
- 無し
- 文化財
- 国指定史跡 作成年代: 古墳時代 指定年: 1975年
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お問い合わせ
- 志免町社会教育課
- TEL
- FAX
- 092-935-7141