栃木県小山市

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史跡・旧跡

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オトメフドウハラカワラカマアト

正規名称乙女不動原瓦窯跡

乙女不動原瓦窯跡

更新日

    • 史跡・旧跡
    下野薬師寺の瓦窯跡、国指定史跡。乙女かわらの里公園として整備。 この史跡は、奈良時代の頃(今から約1250年前)、日本三戒壇の1つであった下野薬師寺に瓦を供給した瓦窯跡として注目され、昭和53年に国史跡として指定を受けました。  発掘の結果、4基の窯跡、灰原(木の燃えかすを捨てた所)、粘土発掘抗(瓦の材料になる粘土を掘り出した所)、工房跡など貴重な遺構が見つかっています。また、下野薬師寺や下野国分寺跡から出土した瓦と同じ、ハスの花をかたどった文様の鐙瓦や唐草文様の宇瓦をはじめ、男瓦、女瓦など数多く出土しています。 文化財 国指定史跡 時代 奈良

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